特集
あなたの身近なタイ街を御紹介下さい。
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ムエタイが観れるタイ料理店
【目次】
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はじめに
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興業のきっかけ
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タイ料理店オープン
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map、お店紹介
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交通
はじめに
何年か前に風の便りで、綾瀬方面にムエタイが観れるタイ料理店があると耳にした事があった。
当時は、ムエタイに強い関心は無かったが、そこはタイの国技だけに気にはなっていた。
最近、イベントで綾瀬在住の方と知り合い、ムエタイが観れる店の名前が『オーエンジャイ』である事がわかった。
ここ数年はムエタイ関連の方々とも知り合いになり、関心を持つようになり、実際に行ってみた。
タイ料理を食べながら観れるムエタイと言えば、タイの酒場で開催されている筋書きのあるショーのイメージしかなかった。
まず、客席とリングの近さに驚いた。
最前席は、相撲の砂被りではないが、汗や血が飛んできそうなぐらい近い。
防具を付け、肘なしなど制約こそあるけれど、結構真剣に打ち合っているので、観ていて面白かった。
そこで、タイスポットの特集(久しぶり?)として、ご紹介させて頂く事になった次第です。
飲みながら見れるキックボクシングの看板
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興業のきっかけ
ムエタイショーと言われる方がいるが、ショーと言うには参加している選手や関係者に失礼なので、興業と呼ばせて頂く。
興業主は、元WKB世界ライト級王者にもなった玉城良光氏。
玉城氏は、現役時代『沖縄の星』と呼ばれ、100戦以上戦って、倒されてのKO負けが一度もないという強者だった。
KO率も8割近く、当時のキックボクシングファンであれば、知らない人はいないと言うほどの選手だったとか。
そんな玉城氏が現役を引退して、しばらく東京の新橋と大阪の御堂筋でキックボクシングの興業を定期的に開催していたという。
そして、平成2年5月に現在の住所である綾瀬にキックボクシングジム(東京北星ジム)を開いた。
東京北星ジムは、実に7人もの日本チャンピオンを輩出する名門ジムでもある。
※ムエタイとキックボクシングの違いを簡単に説明すると、キックボクシングの元祖がムエタイ。
日本人トレーナーがタイでムエタイを観て、日本式にして出来たのがキックボクシング。
ムエタイとの違いは、採点方法や構え等多少あるが、基本的にはほぼ同じと考えて良いだろう。
熱気あふれる興業
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タイ料理店オープン
平成3年1月には、タイ料理店(オーエンジャイ)をオープンした。
英語表記で、『Wong wien Yai』と書き、当時のタイ人プロモータが経営していたジムの名前を付けたという。
元々は、バンコクのトンブリ県の大きな環状の交差点の名前を指し、日本語で『輪』という意味だそうです。
発音的には、正しくないらしいが、日本人が呼びやすい名前をという事で『オーエンジャイ』としたそうだ。
2階にジムを、1階にリングを作り、酒を飲み、タイ料理を食べながらムエタイ(キックボクシング)が観れる現在のスタイルが確立する。
料理は、タイ人コックさんが作る本格派。
飲食するだけでも価値のあるお店です。
まるでタイに居るような雰囲気のあるお店
当時、タイ料理を食べながらムエタイが観れるというのは珍しく、多くのファンが押し寄せたそうだ。
テレビでも何度も紹介され、映画の舞台にも何度か使用されたという。
芸能人も多数訪れるそうだ。
ジャニーズやロンドンハーツ、なぎら健壱など、そうそうたるメンバーが何度も足を運んでいる。
格闘家の藤原喜明もよく訪れたという。
※興業は基本的に毎週土曜開催ですが、予約が極端に少ない時は中止になる事もあるそうです。
興味ある方は、下記に連絡し予約を取って出かけて下さい。
【開催要領】
●開催日時 : 毎週土曜日 20:00〜22:00
●入場料 : 2,000円 立ち見1,500円
※飲食費は、別途実費
≪予約≫
TEL 03-3620-2581
受付時間 18:00〜3:00
玉城会長(右)とタイ人トレーナー(左)のツーショット
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map
【オーエンジャイまでの地図】
地下鉄千代田線 綾瀬駅西口より徒歩1分
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交通
(1)千代田線
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