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「ライカノ」とは、彫刻や絵画で用いられるタイ独特の模様のことで、大変美しいとされているもの。珍しく、かつタイらしい名前を、ということで、店主の娘さんが命名した。
ここライカノは、店主一家や常連客が一丸となって店作りをしているのが特徴。例えば、ランチは\600〜とお手頃価格だが、これは、当時学生だった店主の娘さんが、学生ならではの金銭感覚を活かして設定したもの。
また、「辛い」と好評の味付けは、「"タイ国料理"という看板を出しているのならば、本場の味を出すべきだ。日本だからといって遠慮することはない。」というお客さんの意見を取り入れて誕生した。おかげで、消費する唐辛子の量は以前の2倍になったそうだ。
そんなメニューの中でも最も辛いというのが「ヌー・マナーウ(豚の辛くてさっぱり味のサラダ)」。これには試食させてもらった取材スタッフも冷や汗。その他にも、シェフの18番という「プー(クン)パッポンカリー」や、フロアを切り盛りするタイ出身の店主の奥さんが、「本場よりもおいしい」と太鼓判を押す「グリーンカレー」などは、是非とも堪能してみたい料理。
また、そんな定番メニューとは別に、¥680〜\980で、メニューブックには載っていない「おすすめメニュー」が、日替わりで5品ほど用意される。「今日は何があるんだろう?」という楽しみが、客の足を再びここに向かわせる秘密でもあるようだ。ちなみに、ランチメニューも、2ヶ月ごとに一新されるので、要チェックだ。
1999年6月には、ひたちなか市に2号店となる「ライカノ勝田店」(Tel:029-276-1717)をオープン。「シェフが変わっても、店の味を変えない」ことをモットーとしているので、勝田店でもライカノらしいタイ料理が存分に賞味できることだろう。
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DATA
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住所:
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東京都足立区千住2-62
ラ・フェットビル1F |
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営業時間:
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| ランチタイム |
AM11:30〜PM3:00 |
| ディナータイム |
PM5:00〜PM11:00(ラストオーダーPM10:30) |
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定休日:
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毎週月曜(祝日の場合は翌日) |
予約:
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可(週末のディナーは予約が望ましい) |
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席数:
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30 |
予算:
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\3,000〜 |
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個室:
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なし |
カード:
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不可 |
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禁煙席:
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なし |
貸し切り:
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可 |
| 税:
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外税 |
駐車場:
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なし |
| サービス料・席料:
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なし |
その他:
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※ページ作成後の営業時間・メニュー・料金などは変更があると思われますので、ご確認の上で、行かれることをおすすめいたします。 (データ確認:H14.1.18)
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おすすめメニュー: |
| プー・オブ・ウンセン(かにと春雨の甘辛蒸し) |
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\1,580 |
| トム・ヤム・クン(海老の辛くて酸っぱいスープ) |
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Sサイズ\1,200 |
| ヤム・ウンセン(春雨サラダ) |
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\1,300 |
| パッブン・ファイレーン(空心菜炒め) |
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\1,200 |
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ランチメニュー: |
| カウ・マン・ガイ(蒸し鶏ご飯+スープ) |
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\600 |
| カウ・ムー・デーン(焼き豚肉ご飯+スープ付) |
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\600 |
| タイ焼きそば(中華麺) |
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\600 |
| タイスキ |
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\800
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セットメニュー:(2名様より) |
\3,000(7品)/1人前
\4,000(9品)/1人前
\5,000(10品)/1人前 |
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タイスキ:(2名様より) |
\2,200/1人前
\3,000/1人前 |
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